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いわき市令和8年7月教育福祉常任委員会

いわき市議会会議録検索システムより抜粋

◆委員(小野光貴君) 小野と申します。今日は御説明ありがとうございました。
 まず、いじめ対策監について、部長級の方を置かれているということですけれども、これは部長級の職員を置かないと、なかなかこういう難しい課題に対応できないからということなのでしょうか。その考え方などをお伺いできればと思います。

◎旭川市こども安心課長 教育委員会との関係性などを考えると、やはり部長職であった方が、連携や協議についてスムーズに行えるのかなということは感じております。

◆委員(小野光貴君) 分かりました。ちなみに、このいじめ対策監という方は、教育委員会の業務にも、市長部局の業務にも精通した方を選定しているような形なのでしょうか。

◎旭川市こども安心課長 現在のいじめ対策監につきましては、もともと教育委員会におりましたし、その前は、市長部局の子育て支援部で勤務していた経験もありますので、どちらにも精通した職員が、今、いじめ対策監ということで任命されています。

◆委員 あわせて、事前質問の中で、他自治体が導入する場合に欠かせないことということで質問させていただいたんですけれども、執務室が一緒であることが非常に大事だというお答えだったのですが、やはり執務室が別であるのと一緒であるのとでは、心理的な近さというか、単に場所が同じというだけではなくて、業務も円滑に進むものなのでしょうか。執務室が分かれているとうまくいかないことが、一緒であればうまくいくような形になっているのか、その辺を業務の中での経験を踏まえて、お伺いできればと思います。

◎旭川市こども安心課長 執務室が別々という経験がないもので、何とも言えないんですけれども、情報共有であったり、電話対応であったりという場面で、周りの職員にも状況が伝わりやすい部分がありますので、そういった点で、同じ執務室の方が、各種案件について共通認識を持ちやすいのかなと思います。

◆委員(小野光貴君) ありがとうございます。いわき市は、市長部局と教育委員会とで完全に建物が分かれているものですから、旭川市さんではそういった面でも連携が取れているのだなとすごく印象に残りました。