いわき市議会会議録検索システムより抜粋
◆委員(小野光貴君) 埋設物の撤去費用を控除してこの金額になっているということだと思うんですけども、実際撤去が始まった場合に、埋設物が想定より多かったりした場合、金額というか、さらに控除したりとか、想定以上に撤去費用がかかった場合にどういう対応になるかとか、そういう取決めはされているのか、お伺いできればと思います。
◎学校支援課長 埋設物の確認については、試掘調査を実施し、試し掘りをして実際に埋まっているかどうかというところを確認させてもらっています。さすがに4万平米近い土地を全部土を取り除いてという形ができませんので、ポイント、ポイントを掘らせていただいて、状況を確認させていただいて、その前提として住友大阪セメントで地下埋設物の状況を記した図面をお持ちでしたので、そちらの図面を基に試掘をさせていただいたと。実際あの土地の中で42か所試掘をして、それで状況の確認を了とし、確認させていただいております。そこまで丁寧に調査させていただいたので、今回算出した数量よりは多くなるということは想定はされないというふうには我々も考えておりまして、契約上は今後、実際に掘った際に、仮に数量が変わった場合でも今回の契約価格のとおりとして、以後の増減はしないというような契約にさせていただいています。
◆委員(小野光貴君) 8ページの下のところで、被保護者調査の調査項目等の変更とあるんですけど、どういった見直しがなされたのかお伺いできればと思います。
◎保健福祉課長 調査報告の見直しの具体的な内容につきましては、1つが令和5年度に廃止されました介護療養型医療施設、こちらがそもそも項目に入っていたんですけども、その項目を削除した、またあと、そのほかエラーチェックとかもシステム的な改修があったというところでございます。
◆委員(小野光貴君) 資料18ページ目で、ペーパーレス審査会システムを導入するということで、タブレットを導入されるのかなと思うんですけど、何台程度導入される御予定なのかお伺いできればと思います。
◎高齢福祉課長 審査会システムのタブレットの購入台数につきましては146台を予定しております。
◆委員(小野光貴君) その台数、どのように配分して使われるのかお伺いできればと思います。
◎高齢福祉課長 審査会の委員につきまして、各自お持ちいただくということになっております。
◆委員(小野光貴君) 資料の8ページで、仮称泉南保育所の建設予定地を見ますと、川沿いなんですけども、水害のリスクなどはどうなのかを伺って確認したいと思います。
◎保育・幼稚園課長 釜戸川のすぐ隣という状況でございまして、河川のハザードマップで見ますと、想定浸水深が大体0.5メートルというところは実際にあるということで、こちらに建設するというようなことで、これまでも議論はさんざん行ってきているところで、今回地盤をまず整備するに当たって、おおむね0.5メートル、建物の玄関の付近ですと75センチ程度のかさ上げを先に実施するというようなことで予定はしております。実際、水害のリスクはあるわけですので、そこに対する対応というところについては、先ほど言ったことにはなりますけれども、どのような対応をするかということは、現在、ほかの保育所でも全部やっておりますけれども、訓練等々も含めまして、しっかり対応できるように考えていくところでございます。